歯科医院と香りの関係

コラム

医療関係先でもフレグランス機器を導入いただいているお客様も以外といらっしゃいますが、

その中でも特に設置していただいているのが歯科医院です。

 

歯科医院ではおそらく皆様もイメージするような薬品の匂いが思い浮かぶかと思いますが、

あれはかぶせ物や詰め物を接着する際に使用するオイゲノールという薬品の匂いなんだそうです。

特にお子さんはその香りを嗅ぐと痛いとか怖いというような過去のイメージが思い出されて中には

治療を拒絶することもあるのではないでしょうか?

 

歯科医院にディフューザーを設置する際におすすめする香りとしては「ラベンダー」

おすすめしています。

ラベンダーの香りを被験者に嗅いでもらい、歯科医院での治療前と治療後における定量的感覚・接触熱・痛みの強さ・不快感の変化を測定した際に治療の痛みの強さと不快な経験に伴う感情を

軽減したという実験結果があります。

特定の香りには設置場所によって様々な効果をもたらしますので、ご相談いただければ

お客様のご要望にお応えできる香りをお選びすることができますのでぜひご検討ください。

 

埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県の首都圏はもちろん遠方にも喜んで

お伺いいたしますのでフレグランス導入またはご興味がございましたらアルテクスまでお気軽に

お問合せください。

 

無料で2週間お試しいただけますのでぜひこの機会にご利用ください。

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