マンション清掃

私達が、まごころ込めたお掃除で、マンションやアパートの美観を向上させます!

マンション清掃について

マンション清掃はマンションの美観を高め、価値を高めるために欠かせません。マンション清掃を定期的に行うことにより、修理や修繕の周期を延ばすことが出来たり、害虫や雑菌の増殖を防止することが出来ます。逆にマンション清掃を入れないと、衛生環境が下がります。そうなると新規入居者の減少が続き、結果的に入居率が下がることにより共益費収入が下がり、ますます悪循環に陥ります。

マンションは沢山の住人が共同で生活をする住居空間になります。したがって環境衛生をしっかりと保ち、安全に快適に生活できるように環境衛生や清掃に力を入れなければなりません。しかし現状ではどうでしょうか?

多くのケースでは大手マンション管理会社からの下請の清掃会社、又は更に下請けの清掃専門の会社が作業にきて、料金と見合わない装備と人数で作業に当たることにより、どんどんマンションの価値を下げているのが現状です。そんな下請制度の矛盾をなくすために当社では100%元請になり、100%自社のスタッフで作業に当ります。したがって連絡のミスや金額に見合わない作業内容などがありません。安心してマンション清掃を任せて頂き、美観向上にお役立て下さい。

マンション清掃といっても清掃内容は色々あります。全てを施工するとなると費用がかかってしまうので、 通常の清掃は「日常」と「定期」の2種類の組み合わせで管理していきます。下記には通常、「日常清掃」の範囲で行う内容と、「定期清掃」で行う内容とで分けてみました。参考にして下さい。
「臨時清掃」とは、年に1回など、さらに周期が長い清掃のことを言います。

アドバンスサービスのマンション清掃は、床の材質に合わせて、高圧洗浄機を使ったり、ポリッシャーを使ったり、振動型洗浄機を使用するなど、現場の状況に応じて適切な施工法方法で行います。また薬品も現場に合わせて適切なものを選んでおります。マンション清掃を始めて25年間の歴史の中で培われた技術なのです。

また現場スタッフの教育に力を入れていますので、マンション清掃の現場に来るスタッフによって作業内容に違いがあるとか、作業の質が変わってしまうと言った問題が起こりません。必ず現状より高いレベルの美観を維持することをお約束致します。

小型から大型のマンションまで対応しています。その他貯水槽・排水管洗浄・消毒・消防設備点検・日常清掃なども自社で対応しております。ご相談・御見積は無料です。お気軽にお声かけください。

清掃の分類 清掃内容
日常清掃 階段・手すり清掃、エレベーター内拭き上げ、集合ポスト、玄関ゴミ拾い
共有通路ゴミ拾い、駐車場・自転車置場ゴミ拾い・建物周辺ゴミ拾い
自動ドア拭き上げ、掲示板拭き上げ、低所クモの巣除去など
日常清掃 外壁、高所ガラス、屋上、排水管、浄化槽など
臨時清掃 通路・階段・エントランスの高圧洗浄、ポリッシャーがけ、ワックスがけ
照明清掃・交換、貯水槽、ガラス清掃、敷地内除草、高所クモの巣除去

マンション定期清掃の具体的清掃方法

①マンション清掃(ポリッシャー洗浄法)

マンション清掃するときに、各フロアーのコンセントを使用して自動床磨き機(ポリッシャーを)を使う方法です。
まず始めに、通路全体の汚れ具合を把握する意味からも、通路全体を掃き掃除、除塵していきます。その後、希釈した薬品をバケツに入れてモップを使い撒いていきます。
その後ポリッシャーでゆっくりと洗浄していきます。その時の注意事項は、撒いた薬品が乾燥する前にポリッシャーをあてることです。そうしないと洗剤の成分が床に残り清掃後に白い薬品の跡が残るからです。
その後、中性洗剤を使用してポリッシャーで洗った汚水を、バキュームで回収するか、カッパギ(水切)で排水口に流します。その時の注意は、排水口も一緒に綺麗にしていくという事です。通路が綺麗でも排水口が汚いと意味があまりません。
その後、水モップを使い、取りきれなかった水をキレイに取ります。ノンスリップ型の床の場合は床に凹凸があるので、送風機かバキュームを使用します。

ポリッシャー洗浄法のメリット:

ブラシを直に当てるので汚れが落ちやすい。準備が早い。音が小さい。

ポリッシャー洗浄のデメリット:

凹凸のある床に弱い。各階にコンセントが必要。作業に時間がかかる。

ポリッシャー洗浄が適しているマンション:

3階建て以下の低層マンション。比較的小型のマンション。通路が塩ビシートや、エポキシなどの表面の凹凸がない床のマンション。

②マンション清掃(高圧洗浄法)

マンション清掃のもうひとつの方法は、高圧洗浄機で洗っていく方法です。マンション外部の1階の中心部に高圧洗浄機をセットして、100m以上のロングホースで全体に行き渡るようにします。
洗浄機の設置場所が決まったら、ホースを繋ぎます。そのホースを雨水管などの丈夫な場所にくくりつけながら最上階までホースを持っていきます。その時の注意はホースが落下しないように慎重に固定することです。落下すると事故や物損の可能性もあります。したがって低階層では階段を這わせていく方法も取ります。
その後、ゴミを拾い、除塵が終わった床から順番に高圧の水を当てていきます。超高圧なので洗剤を使う必要はなく、水の圧力のみで洗浄をする事ができます。
その時の注意はあまりに高圧なので、床と接しているヘッド部分を持ち上げてしまうと、周りに水を撒き散らすことになります。そうなると階下の車や洗濯物を汚してしまいかねません。

最後はポリッシャー洗浄法と同じように、除水、排水口もキレイにしていきます。凹凸がある床は自然乾燥をする場合もあります。

高圧洗浄法のメリット:

凹凸のある床に強い。コンセントがいらない(電気の使用がない)。作業のスピードが速い。洗剤を使用しない。仕上がりが良い。

高圧洗浄のデメリット:

1階部分で洗浄機のエンジン音がうるさい。水の使用量が多い。準備に時間がかかる。

高圧洗浄法が適しているマンション:

5階建て以上の大型マンション。エンボスなどのノンスリップ仕様の凹凸がある床のマンション。各階にコンセントが無い床のマンション。

マンション清掃作業手順
現場スタッフコメント付き\(^o^)/

1.準備

マンションの共有部清掃は準備が大変です。
まずは高圧洗浄機の準備、そしてポリッシャーやスクイジーの準備をします。
準備の時間が勝負です。気合を入れて手早く準備します。(;・∀・)

2.準備

高圧洗浄のホースを上階まで持って上がりセットします。ホースの落下防止や水道の準備もします。
これがまた時間がかかります。準備、準備、準備です、、、(ー_ー)!!

3.作業開始

注上階から高圧洗浄及びポリッシャーがけの開始。周りになるべく水が飛ばないように慎重に施工します。大きなゴミや落ち葉は手で拾い、ガムなどはガムリムーバーで取り除いていきます。
階段は手作業になります、業務用大型高圧洗浄機のパワーのすごさに驚きますよ。(^▽^;)

4.排水口

排水をきれいにしながら、除水して作業をどんどん進めていきます。排水口もきれいにしていきます。
大型マンションはまるで迷路のようです、迷子にならないように頑張ろう!(^.^)

5.エントランス

1階まで進んできたら、エントランスの床清掃、ガラス清掃、磁気タイル清掃などをして作業終了となります。
出入り口付近は非常に大切です。丁寧に丁寧に仕上ていきます。(^_^)

6.作業終了(後片付け)

最後に仕上がりを確認、そして後片付けに入ります。移動した荷物や自転車を元に戻します。
ピカピカになった床は本当に気持ちがいいですね。\(^o^)/
マンションは多くのお年寄りや子供たちがいます、一番重要なのは安心できるスタッフが清掃にお伺いすることです。 当社では自前のスタッフが、キッチリした身だしなみで、安全第一で作業を致します。見積、ご相談は無料です、是非1度お問い合わせ下さい。

設備と清掃は分離発注できます!

分譲マンションの場合は、マンションを建築した建築会社のグループ会社に マンション管理まで発注する必要はありません。あくまでも管理組合側に業者 を選択する権利があるのです。
大規模修繕や電気などの設備管理は、そのほうが安心という場合もありますが、 清掃(日常・定期・排水管・貯水槽)に関しては全くその必要性はありません。
今は設備と清掃を別のものと考えて、両方を1社に発注するのではなく、分離発注 するケースが非常に多くなっています。分離発注でコスト削減、品質向上をご提案させて頂きます。
下記は10万円分の清掃工事を大手管理会社に発注した場合と、当社に発注した場合の違いの例です。

『大手管理会社に発注した場合』

『アドバンスサービスに発注した場合』

当社のマンション清掃に関して

マンション清掃全般はアドバンスサービスにお任せください。マンション・病院・オフィス・介護施設など、清掃全般・ビル管理まで、皆様のニーズにお答えします。ビル清掃や定期清掃を関東エリアでお考えならアドバンスサービスにご相談下さい。