病院清掃・クリニック清掃

病院清掃・クリニック清掃・介護施設の清掃はお任せ下さい。

当社では創業以来22年間、病院清掃・クリニック清掃・介護施設清掃に力を入れてきました。現在では200件以上の病院・クリニック・介護施設の清掃・管理を行っております。高い技術力・お伺いするスタッフや社員の人柄にはご好評を頂いております。
医療現場の美観と環境を整え、働くスタッフの皆様、ご来院いただける患者様、1人1人に感謝をして頂けるような病院清掃のご提案をさせて頂きます。

清掃の分類 清掃内容
日常清掃 トイレ、階段・個室ゴミ回収、手すり清掃、エレベーター内拭き上げ、玄関ゴミ拾い 共有通路除塵、駐車場・自転車置場ゴミ拾い・建物周辺ゴミ拾い 自動ドア拭き上げ、各所ホコリ落とし、低所クモの巣除去など
定期清掃 院内、待合所、トイレ、外部磁器タイル、ポリッシャーがけ、ワックスがけ 証明清掃、ガラス清掃、敷地内除草、エアコンフィルター、換気扇、ブラインド
臨時清掃 エアコン分解清掃、外壁清掃、高所ガラス清掃、屋上清掃、配水管清掃、浄化槽清掃 貯水槽、など

アドバンスサービスが医療機関から信頼される理由

カラーリングシステム導入

日常清掃では清掃する場所や状況によりカラーリングにより色分けをしてしています。
清掃内容により清掃道具を色分けすることにより、スタッフの視覚に訴えかけスタッフの判断ミスを防ぎ、院内事故を防止しています。

ウルトラフロアケアシステム

ウルトラフロアケアシステムで床を管理することにより、剥離清掃が不要になります。
ワックスを毎回塗り足すという順来の方式をやめることにより、床の美観を長期間維持できるようになりました。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

院内清掃責任者

院内清掃受託責任者の有資格者が患者様の立場に立った、人員計画、清掃計画を立案します。
そして先生や看護師との定期的にミーティングを実施して、より精度の高い、無駄のない、清掃計画を立案していきます。

『ありがとう』の言葉を頂くために

患者様からいつも綺麗にしてくれて『ありがとう』という言葉を頂くことを目標に、目配り、気配りを、心配りを徹底しています。
私たちも医療スタッフの一員として自負し、お客様と協力しながら医療現場の環境を良い方向に整えていきます。

院内感染に対する当社の心得

病院感染を引き起こす微生物は目に見えない物なので感染に対する意識が低くなることです。
そのため「感染をもちこまない」「感染をひろげない」「感染しない」を意識しマニュアルの手順や方法にそった病院清掃を行うことが大切です。

病室は患者さんが療養生活をおこなう生活空間であるため、静かな清掃、患者のプライバシーに気を配った清掃、挨拶や言葉遣いなどのマナーを意識する必要があります。また事故やクレーム、その他不測の事態があった場合は自分勝手な処理や行動をせず、必ず受託責任者に連絡し必要な指示を受けることが必要です。

年1回以上の定期健康診断 をうけること。
日常生活でも規則的な睡眠・運動・栄養補給をこころがけ自己の健康管理に留意する。家族や自己の健康状態を常に意識すること。
手洗い・うがい・マスクなど。

ベットサイドテーブル・室内便器・ドアノブ・洗面台など次亜塩素酸ナトリウムでの消毒
0.10% 嘔吐物や便などで汚染された床やリネン類の消毒
0.02% ドアノブ・手すりなど(金属部分は時間をおいてから水ふき)

いつ行うのか?手袋を外した後・清掃道具に触った後
食事の前・排泄後
個人防護用具の着用
マスク・手袋の着用

当社では、ドアノブ、手すり、トイレのフラッシュバルブ、洗面台など接触する機会が多い場所を中心に適所の薬品を使用して院内感染防止対策に気を配っています。


病院清掃の院内環境において院内感染を引き起こさないためのポイントは3つあります。
それは、①手、②清掃用具、③清掃スタッフの行動の3つです。そして、この3つには共通点があります。それは、「汚染された箇所」に触れ、「汚染物」を「清潔な場所」へ「移動」させる可能性があるということです。言い換えれば、この3つの動きについてしっかり取り組んでいれば、院内感染のリスクが低くなります。

そこで弊社では以下のようなことについて取り組んでいます。

1. リスクポイントである高頻度接触表面に注視し、清拭の優先度を決定します。

トイレ・・・便座や手すり、壁、備品(トイレットペーパーホルダーの上部カバーなど)
病室・・・ベッドのヘッドボードやフットボード、ベッド柵、ベッドテーブル、ドアノブ、電灯のスイッチ、椅子など

無駄を省き、上記のような薬品(除菌剤)・洗浄剤を選択し、正しい清拭を行います。

2.スタンダードプリコーション(標準予防策)を守る第一歩として、手指衛生(手洗い)や手袋の扱い方の指導を徹底します。

定期的に実施する研修時に、手洗いチェッカー(サラヤ)などを使用し、定期的に適切な手洗いができているか、チェックを行います。

3. 病院清掃では院内を清浄度によりゾーニングし、清掃用具のカラーリングを徹底します。

清浄度クラス
区域名称
清掃用具のカラー
室内圧
部屋
高度清潔区域
白・青
陽圧
バイオクリーン手術室・易観戦患者用病室・移植病室
清潔区域
陽圧
一般手術室
準清潔区域
陽圧
ICU・CCU・NICU・分娩室・血管造影室・未熟児室・手術手洗コーナー・膀胱鏡室
一般清潔区域
等圧
一般病室・診察室・調剤室・製剤室・待合室・通常新生児室・人工透析室・理学療法室・X線撮影室・消化器内視鏡室
汚染管理区域
陰圧
細菌検査室・空気感染隔離病室・解剖室・RI管理区域諸室
拡散防止区域
陰圧
患者用トイレ・使用済リネン室・汚物処理室・霊安室

病院清掃で使用する清掃用具は、モップ糸だけというようなワンポイントではなく、モップ柄・洗剤のボトルなども含めた全体の色を合わせ、明確なカラーリングをします。また、一般清潔区域が多いことから、緑が全体の6割ぐらいになるようにします。

4. 床面の感染源を含む埃や髪の毛などを広げないような行動を清掃スタッフに指導します。

ダスターモップのヘッドの上面をこまめに清拭し、感染経路を拡げないようにする。

上記のように当社では、定期的な勉強会を行い、院内感染の知識を高めることにより、院内感染の防止・予防に力を注いでいます。病院清掃・クリニック清掃はアドバンスサービスにお任せください。

病院ワックス清掃作業手順(ウェット方式)
現場スタッフコメント付き\(^o^)/

1.準備

病院清掃、施設清掃は準備が大切です。
まずは清掃表示版の準備、そして床洗浄機やポリッシャーやスクイジーの準備をします。
患者様の邪魔にならないように、ゆっくりと丁寧に道具の準備をします。あくまでも患者様を一番大切に、です。(^_^)

2.準備

清清掃中の表示版を、床清掃するエリアにセットします。
小さなお子様のいたずら防止や、歩行のさまたげにならないところに床清掃の道具や、ガラス清掃の道具を置きます。
表示版の設置は転倒事故の無いように、作業の流れを考えながらセットします。気を遣いながら導線を考えます。事故防止が一番大切ですね(^_^)

3.作業開始

上階から除塵作業及び洗浄の開始。周りの患者様に気を遣いながら慎重に施工します。
大きなゴミや落ち葉は手で拾い、ガムなどはスクレーパーで取り除いていきます。
やはり階段は手作業になります、中腰での作業が続くので結構腰にくるんですよ~(^▽^;)

4.ワックスがけ(ウェット方式の場合のみ)

水モップで最終確認をしながら、最後にワックスを入れていきます。隅やコーナーもきれいにしていきます
大型の病院や施設は迷路のようです、迷子にならないように頑張ろう!(^.^)

5.エントランス

1階まで進んできたら、エントランスの床清掃、ガラス清掃、磁気タイル清掃などをして作業終了となります。
歩行頻度の多い1階や出入り口付近は、汚れも進んでいて非常に大切です。丁寧に丁寧に仕上げていきます。(^_^)

6.作業終了(後片付け)

ワックスの乾燥後に仕上がりを確認、そして後片付けに入ります。移動した荷物や機材を元に戻します。
ピカピカになった床は本当に気持ちがいいですね。\(^o^)/

7.ここがポイント

病院や施設には多くのお年寄りや子供たちがいます、一番重要なのは患者様を大切にする、安心できるスタッフが清掃にお伺いすることです。
当社では自社雇用の身元がしっかりしたスタッフが、キッチリした身だしなみで、安全第一で作業を致します。

当社の病院・クリニック清掃に関して

ウルトラフロアケア

医療機関様向けフロアメンテンスの最新技術のご案内

従来のワックス清掃の常識を覆す、ウルトラフロアケアとは?

ウルトラフロアケアシステムは、ワックスを沢山塗り重ねることによって、床材の初期光沢をとにかく高めるという 従来のワックス清掃の考え方ではありません。
なるべく塗り重ねることをやめて、 薬品や摩擦熱により適度な艶を維持しながら美観を長期間に渡り維持していく考えです。

定期的にワックスを塗り重ねて、黒ずんできたら剥離をするという、既存の考え方とは反対の仕組みです。


8年間剥離をしていないコンビニ


9年間剥離をしていない病院

ウルトラフロアケアの特徴

  • スチレン、ウレタンを含んでいないので、黄変することがありません。
  • 10年以上剥離が必要ありません。
  • ワックスを溶かさず汚れを除去できるので、ビルドアップしません。
  • 部分塗り替えでも目立たないので、補修が簡単です。
  • 全米はもちろん、国内でも多数の実績が検証済みです。
  • 材質を問わず、ほとんどの材質に対応可能です。
従来のワックス清掃

ウルトラフロアケア
ワックス剥離 定期的に必要 10年以上不要
ワックスの塗り重ね 清掃毎に必要 不要
黄ばみ、黒ずみ耐性 弱い 高い
人体・環境への配慮 低い製品が多い 高い
長期的なトータルコスト 高い 安い

世界トップレベルの安全性と環境性能

ウルトラフロアケアの全ての製品が、自然界で100%バイオ分解されるため、人や環境に安全です。
病院や介護施設、学校、会社など、その建物を利用する人の健康及び安全を守ります。


カナダで設立された環境基準認証を
取得しています。


米国環境基準のグリーンシールも
取得済みです。


数年に1回しかリコートしていない
病院の診察室と病室


数年に1回しかリコートしていない
病院の病室

フロアメンテナンスは次世代へ。ウルトラフロアケアシステム

  • いままで必要だった、定休日や夜間の立会の必要がありません。
  • 作業時の歩行者や居住者への転倒リスクや、迷惑をかけません。
  • 剥離作業にかかっていたコストが無くなり、長期的な費用が安くなります。
  • 剥離時の汚水が出ないので、環境に優しいです。


数年に1回しかリコートしていない
スーパーの床


数年に1回しかリコートしていない
スーパーの床

剥離をやらないので2年~3年後にはコストパフォーマンスが逆転します。
詳しいご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

病院・クリニック清掃全般はアドバンスサービスにお任せください。マンション・病院・オフィス・介護施設など、清掃全般・ビル管理まで、皆様のニーズにお答えします。ビル清掃や定期清掃を関東エリアでお考えならアドバンスサービスにご相談下さい。