カーペットクリーニング

カーペットの見た目はキレイに見えても内部には沢山のホコリ、ゴミだけではなく、雑菌、ダニ、微生物がいます。オフィスでは足から靴下やズボンにダニが登り、じん麻疹やアレルギーの原因となることがあります。ひどい時にはそのまま自宅に持ち帰り子供に症状が出る場合もあります。見た目にわからないので、数年間清掃をしないというケースでは、健康を害してから、原因がカーペット内部からだったと気がつくというケースもあるくらいなのです。環境衛生を整えるためにも定期的なカーペットクリーニングをお勧め致します。

またカーペットは汚れが付いてからでは遅いと言われています、汚れが付く前から定期的に清掃することで寿命を延ばすことができます。そしてカーペットクリーニングには起毛効果もあります、起毛することによりカーペットは健康になり美観を維持できます。

カーペットにこぼしてしまった場合はこちら『シミの緊急処置』をご覧いただき、緊急対処をお願いします。その後、当社のような専門家に依頼をして頂き対処して頂きたいと思います。

カーペットクリーニング全般はアドバンスサービスにお任せください。マンション・病院・オフィス・介護施設など、清掃全般・ビル管理まで、皆様のニーズにお答えします。ビル清掃や定期清掃を関東エリアでお考えならアドバンスサービスにご相談下さい。

カーペットテクニシャン
当社はカーペットテクニシャン(IICRC)の資格を持っているので、
カーペットクリーニングは安心してお任せ下さい。

カーペットクリーニングについて

カーペットにはさまざまな材質があり、清掃方法もそれによって違いがあります。
カーペットの代表的な材質を紹介します。

代表的な種類 特徴 清掃方法
ウィルトンカーペット 機械折のカーペットです。パイル糸で作られています。水分に非常に弱く、伸縮する可能性が高いカーペットです。
一般住宅などでよく使われています。
ドライ方式
パウダー方式
エクストラクター方式
(圧力調整)
タフテッドカーペット いわゆるタイルカーペットに広く使われていて強度、対磨耗性に優れている。裏地がラバーになっている場合は、耐水分性も優れています。
オフィスなどでよく使われています。
シャンプー方式
エクストラクター方式
両方の組み合わせ
パンチカーペット ポリプロピレン素材で、シミや、汚れが落ちにくいカーペットです。
学校などでよく使われています
エクストラクター方式

カーペットクリーニング参考料金(税別)

カーペットにはさまざまな材質があり、清掃方法もそれによって違いがあります。
カーペットの代表的な材質を紹介します。

内容 定期清掃 臨時清掃 備考
カーペット清掃(スチームのみ)   150~200/㎡ 消臭・起毛効果あり
カーペットスチーム清掃(シャンプー含む) 200~250/㎡ 250~350/㎡ 消臭・起毛効果あり
カーペットバキューム清掃   50/㎡前後 消臭・起毛効果あり

カーペットスチーム作業の様子1

カーペットはきれいに見えても、実際は汚れています。
ダニや雑菌の繁殖などが懸念されます。

カーペットスチーム作業の様子2

定期的に施工することで、
張り替え周期を大幅に延ばすことが出来ます。

飲食店・カーペット清掃前

清掃前の飲食店のカーペットです。
ここまで酷くなっていました。

飲食店・カーペット清掃後

清掃後の写真です。
油汚れが少なかったので、ここまで回復しました。

スプレー型振動ポリッシャー清掃1

ネットワークフロア(上げ床)には最適です。
水の使用が少なく、床下に浸透する心配はありません。

スプレー型振動ポリッシャー清掃2

現在はこの施工方法を希望される方が増えてきました。

清掃手順(タイルカーペットの場合)
現場スタッフコメント付き\(^o^)/

1.バキューム

タイルカーペット清掃はまずバキュームがけから始まります。
繊維の中に入った細かいほこりや、土砂をじっくりと回収していきます。
けっこう、ここが重要ですね (^o^)

2.染み抜き

その後シミ抜き作業に入ります。
①シミには水溶性のシミ ②油性のシミ ③ガムなどの固形物があります。
それぞれに応じた洗剤を使い1つ1つ手作業でハンドスプレー、ハンドブラシなどを利用して行います。
シミがいっぱいあるとホント時間かかりますね (^_^;)

3.前処理

シミ抜きが終わったらいよいよ前処理剤の散布に入ります。
電動大型スプレーヤーに材質に応じた薬品を入れて希釈をします。
そしてじっくりと隅から隅まで散布していきます。
希釈率が何より大切で、ベテランの経験が必要ですよ (^_^)

4.シャンプー

散布後3分から4分でカーペットの汚れが浮き出てきます。
そのときに合わせてブラシパットでシャンプー作業に入ります。
ジュースやガム・油などの染みをシャンプーで取り除き、 ブラシで洗浄しています。
奥のほうまで洗剤が染み込むように、ゆっくりと回します。
これが良く落ちて気持ちがいいんですよ v(^o^)v

5.リンス

シャンプー終了後は時間を置かずに、リンス作業に入ります。
高温スチームリンサー(エクストラクター)で熱湯を高圧で吹き付けて、真空状態を作り奥に入り込んだ土砂やホコリをはじき出し、その後汚水の回収をします。
スチームリンサーなら起毛、消臭、除菌の効果が期待出来ます。
持つところがスチームで熱くなって大変ですよ (*_*)

6.乾燥

最後に乾燥させて、ブラシで整えて終了となります。
汚れに応じて2回~3回、繰り返し行う場合もあります。
以前に乾燥する前にダンボール置いて、中の商品濡れちゃいました、会社が買い取りました。
社長へ、あのときはすいません。m(__)m

当社のカーペット清掃に関して