マンション清掃



私達が、まごころ込めたお掃除で、マンションやアパートの美観を向上させます!


マンション共有部清掃について

 マンションは沢山の住人が共同で生活をする住居空間になります。したがって環境衛生をしっかりと保ち、安全に快適に生活できるように環境衛生や清掃に力を入れなければなりません。


 しかし現状ではどうでしょうか?多くのケースでは大手マンション管理会社からの下請の清掃会社、又は更に下請けの清掃専門の会社が作業にきて、料金と見合わない装備と人数で作業に当たることにより、どんどんマンションの価値を下げているのが現状です。そんな下請制度の矛盾をなくすために当社では100%元請になり、100%自社のスタッフで作業に当ります。したがって連絡のミスや金額に見合わない作業内容などがありません。安心してマンションの美観向上をお任せください。


 マンションといっても清掃内容は色々あります。全てを施工するとなると費用がかかってしまうので、 通常の清掃は「日常」と「定期」の2種類の組み合わせで管理していきます。下記には通常、「日常清掃」の範囲で行う内容と、「定期清掃」で行う内容とで分けてみました。参考にして下さい。 「臨時清掃」とはさらに周期が長い清掃のことを言います。


清掃の分類清掃内容
日常清掃 階段・手すり清掃、エレベーター内拭き上げ、集合ポスト、玄関ゴミ拾い
共有通路ゴミ拾い、駐車場・自転車置場ゴミ拾い・建物周辺ゴミ拾い
自動ドア拭き上げ、掲示板拭き上げ、低所クモの巣除去など
定期清掃 通路・階段・エントランスの高圧洗浄、ポリッシャーがけ、ワックスがけ
照明清掃・交換、貯水槽、ガラス清掃、敷地内除草、高所クモの巣除去
臨時清掃 外壁、高所ガラス、屋上、排水管、浄化槽など


マンション清掃作業手順現場スタッフコメント付き\(^o^)/

1.準備
マンションの共有部清掃は準備が大変です。まずは高圧洗浄機の準備、そしてポリッシャーやスクイジーの準備をします。→ 準備の時間が勝負です。気合を入れて手早く準備します。(;・∀・)
2.準備
高圧洗浄のホースを上階まで持って上がりセットします。ホースの落下防止や水道の準備もします。→ これがまた時間がかかります。準備、準備、準備です、、、(ー_ー)!!
3.作業開始
注上階から高圧洗浄及びポリッシャーがけの開始。周りになるべく水が飛ばないように慎重に施工します。大きなゴミや落ち葉は手で拾い、ガムなどはガムリムーバーで取り除いていきます。→階段は手作業になります、業務用大型高圧洗浄機のパワーのすごさに驚きますよ。(^▽^;)
4.排水口
排水をきれいにしながら、除水して作業をどんどん進めていきます。排水口もきれいにしていきます。→大型マンションはまるで迷路のようです、迷子にならないように頑張ろう!(^.^)
5.エントランス
1階まで進んできたら、エントランスの床清掃、ガラス清掃、磁気タイル清掃などをして作業終了となります。→出入り口付近は非常に大切です。丁寧に丁寧に仕上ていきます。(^_^)
6.作業終了(後片付け)
最後に仕上がりを確認、そして後片付けに入ります。移動した荷物や自転車を元に戻します。→ピカピカになった床は本当に気持ちがいいですね。\(^o^)/
マンションは多くのお年寄りや子供たちがいます、一番重要なのは安心できるスタッフが清掃にお伺いすることです。 当社では自前のスタッフが、キッチリした身だしなみで、安全第一で作業を致します。見積、ご相談は無料です、是非1度お問い合わせ下さい。



設備と清掃は分離発注できます!
 

分譲マンションの場合は、マンションを建築した建築会社のグループ会社に マンション管理まで発注する必要はありません。あくまでも管理組合側に業者 を選択する権利があるのです。

大規模修繕や電気などの設備管理は、そのほうが安心という場合もありますが、 清掃(日常・定期・排水管・貯水槽)に関しては全くその必要性はありません。

今は設備と清掃を別のものと考えて、両方を1社に発注するのではなく、分離発注 するケースが非常に多くなっています。分離発注でコスト削減、品質向上をご提案させて頂きます。

下記は10万円分の清掃工事を大手管理会社に発注した場合と、当社に発注した場合の違いの例です。

『大手管理会社に発注した場合』

実際の施工は5万円分の作業内容


『アドバンスサービスに発注した場合』

実際の施工は10万円分の作業内容

上記はあくまでも例です。実際の現状は上記よりひどい場合、そうでない場合があります。